問答セレクション2018(MS-18) Official Blog

4回戦 対決1問多答サバイバルクイズ
【14名 → 7名】

・3回戦を勝ち上がった人及び敗者復活の計14名を7組に分け、1対1の対決クイズを行います。早押しボタンは使用しません。
・多答問題に対して、交互に一つずつ解答していきます。
・先に誤答したほうが負けとなり、相手に勝ちが一つつきます。
・正解が全部出た場合は、最後に残った答えを正解した方に勝ちが一つつきます。
・これを3本勝負で行います。
・対決クイズを制した7名が準決勝に進みます。

主催者の好みにより、多答クイズは必ずやります。
MS-15では全員参加でとにかく多く正解を出していくやり方でしたが、今回は1対1の勝負ですので、一つの誤答が大きく響きます。ですので、問題もMS-15の時とはかなり毛色が違ってくると思います。

3回戦までで敗退した方全員が参加します。
少なくとも2名復活、コールドゲームがあれば、適用された組の分だけ復活する人数は増えます。

くわしいルールはその場で発表しますが、少しだけ説明しますと、

1回戦で敗退された参加者から6名、2回戦及び3回戦で敗退された参加者から3名を、それぞれ別のクイズで決定し、計9名の中から早押しクイズで復活者を決定します。

3回戦 早押し7○2×サスペンドクイズ
【36名 → 12名(最大)】

・2回戦免除となった5名と2回戦から勝ち上がった31名の計36名を6組(各組6名)に分けます。
・早押しクイズで、7問正解で勝ち抜け、誤答2つ目以降はサスペンド(無期限休み 解答権喪失)となります。
・他の人が新たにサスペンドになれば、先にサスペンドになっていた人は解除され、早押しに復帰できます。(つまり、サスペンドになっている人が複数になることはありません。誤答で失格することもありません)
・各組2名が勝ち抜け、4回戦に進みますが、以下の特例(コールドゲーム)があります。
『1人目が勝ち抜けた時点で、2位の人の正解が3問以下の場合は、その組のクイズは強制終了となり、勝ち抜け者は1人目のみとなる』
・コールドゲームの適用がなければ、4回戦に進むのは全部で12名です。

MS-15では2×で失格でしたが、今回はそれよりは緩和したルールとしています。とは言っても、一度サスペンドになったまま終わってしまうこともあり得ますので、気をつけたいところです。
それから、MS-15で1組適用され、意外に盛り上がったコールドゲームのルールを今回も設けました。

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