問答セレクション2018(MS-18) Official Blog

3回戦までで敗退した方全員が参加します。
少なくとも2名復活、コールドゲームがあれば、適用された組の分だけ復活する人数は増えます。

くわしいルールはその場で発表しますが、少しだけ説明しますと、

1回戦で敗退された参加者から3名、2回戦及び3回戦で敗退された参加者から最大6名を、それぞれ別のクイズで決定し、計9名の中から早押しクイズで復活者を決定します。

※10月25日に勝ち残り人数を一部変更しました。

3回戦 早押し7○2×サスペンドクイズ
【36名 → 12名(最大)】

・2回戦免除となった5名と2回戦から勝ち上がった31名の計36名を6組(各組6名)に分けます。
・早押しクイズで、7問正解で勝ち抜け、誤答2つ目以降はサスペンド(無期限休み 解答権喪失)となります。
・他の人が新たにサスペンドになれば、先にサスペンドになっていた人は解除され、早押しに復帰できます。(つまり、サスペンドになっている人が複数になることはありません。誤答で失格することもありません)
・各組2名が勝ち抜け、4回戦に進みますが、以下の特例(コールドゲーム)があります。
『1人目が勝ち抜けた時点で、2位の人の正解が3問以下の場合は、その組のクイズは強制終了となり、勝ち抜け者は1人目のみとなる』
・コールドゲームの適用がなければ、4回戦に進むのは全部で12名です。

MS-15では2×で失格でしたが、今回はそれよりは緩和したルールとしています。とは言っても、一度サスペンドになったまま終わってしまうこともあり得ますので、気をつけたいところです。
それから、MS-15で1組適用され、意外に盛り上がったコールドゲームのルールを今回も設けました。

2回戦 早押し堂々巡りクイズ
【45名 → 31名(2回戦免除の5名とあわせて36名が3回戦へ進む)】

(1)早押しボタンを10名分用意し、残りの35名は待機列を1列作って順番を待ちます。
※並び方は後述します
(2)正解1つで○を1つ獲得し、順番待ちの列の最後尾へ移動。空いた席は後列の人が順番を進める形で埋め、待機列の先頭の人は早押しボタン列の最後尾につきます。
(3)○2つで勝ち抜け、3回戦に進みます。(待機列に並ぶ必要はありません)
(4)正解1問おきに、早押しボタン列の先頭の人は押し出され、正解で待機列の最後尾についた人の更にその後ろにつきます。(つまり、この時は正解者と早押しボタン列先頭で押し出された人の2名分空いた席を埋めることになります)
(5)誤答は、順番待ちの列の最後尾へ移動し、正解の時と同様に空いた席を埋めます。○の変動はありません。
(6)スルーは何もありません。
(7)勝ち抜け者が31人に達するまで、(2)から(6)を繰り返します。

並び方:1回戦6位の人から順に、早押しボタンのいずれかの席か、あるいは待機列につくかを選択していき、最初の並びを決めます。(待機列を選択した場合は、先頭から順に並んでいきます。待機列の途中の順番を指定することはできません)

MS-15のときは、ボタンを押さなければずっと早押し機についたままでしたが、今回は押し出されていきます。
それから、上位から順にスタート位置を選ぶことができるようにしました。最も好いスタート位置は早押しボタン席の最後尾とか待機列の先頭なんかになると思いますが、思い切って早押しボタン席の先頭のほうで勝負をかける方法もあるかも。

このページのトップヘ