問答セレクション2018(MS-18) Official Blog

2018年07月

決勝 2upクイズ
【3名 → 1名】

セットごとの早押しクイズを行い、4セット先取で優勝となります。
各セットのルール:
・1問正解で得点+1ポイント、不正解は次の1問休みとなります。
・得点が2ポイント以上になり他の二人に2ポイント以上差をつけたらセット獲得となります。得点はリセットされ次のセットへ移ります。
・誰か一人が2セットを獲得したとき、次からのセットでは、セット獲得の条件が「得点が3ポイント以上になり他の二人に2ポイント以上差をつけたら」に変わります。

ms-15の決勝戦のルールから若干変更しました。
不正解で一人休みになったとき、ms-15ではサイドアウトルールを採用していましたが、今回はそれがありません。
最下位が前二人に2ポイント以上差をつけられたら、そのセットの解答権を失う「足切り」も今回はありません。

優勝賞品は、大会名にちなんだアレをまたご用意しております。

準決勝 早押し「ケイリン」クイズ
【7名 → 3名】

4回戦を勝ち上がった7名は、まず1回戦ペーパークイズの成績順に並びます。

a.予選
・本戦スタート時の並び順を決めるためのボードクイズを行います。
・1問ごとに正解者は上位へ、不正解者は下位へ並び直します(Qさま風)。
・これを5問行います。
b.本戦
・早押しクイズを行います。
・最初に(1)を15問正解が出るまで行い、その後(2)に移行します。
・勝ち抜け者が出たときは、(1)に戻り5問正解が出るまで行い、その後(2)に移行します。
・3人勝ち抜けが出た時点で終了となります。
(1)先固モード
正解すると2段アップ(Qさま風 1位の人は順位の変動なく、2位の人は1段アップ)
不正解は最下位へダウン(最下位の人の不正解は、次の1問休み)
(2)打鐘(じゃん)モード
(1)のルールに加えて、1位の人が正解すると勝ち抜けとなります。


(1)先固モードでは勝ち抜けることはできません。このモードはあくまでも順位を上げていくためだけの早押しになります。
(2)打鐘モードになると、先頭の人は常に正解即勝ち抜けの状態になります。ただし、4位以下で正解が出ても、勝ち抜けチャンスはキープされます。

1999年に開催したデラウエア・チャンピオンシップの準決勝では、細かいところは若干違いますがこのケイリン風形式で行い、激しい順位争いが繰り広げられました。今回も白熱したバトルが見られるでしょうか。

4回戦 対決1問多答サバイバルクイズ
【14名 → 7名】

・3回戦を勝ち上がった人及び敗者復活の計14名を7組に分け、1対1の対決クイズを行います。早押しボタンは使用しません。
・多答問題に対して、交互に一つずつ解答していきます。
・先に誤答したほうが負けとなり、相手に勝ちが一つつきます。
・正解が全部出た場合は、最後に残った答えを正解した方に勝ちが一つつきます。
・これを3本勝負で行います。
・対決クイズを制した7名が準決勝に進みます。

主催者の好みにより、多答クイズは必ずやります。
MS-15では全員参加でとにかく多く正解を出していくやり方でしたが、今回は1対1の勝負ですので、一つの誤答が大きく響きます。ですので、問題もMS-15の時とはかなり毛色が違ってくると思います。

3回戦までで敗退した方全員が参加します。
少なくとも2名復活、コールドゲームがあれば、適用された組の分だけ復活する人数は増えます。

くわしいルールはその場で発表しますが、少しだけ説明しますと、

1回戦で敗退された参加者から3名、2回戦及び3回戦で敗退された参加者から最大6名を、それぞれ別のクイズで決定し、計9名の中から早押しクイズで復活者を決定します。

※10月25日に勝ち残り人数を一部変更しました。

3回戦 早押し7○2×サスペンドクイズ
【36名 → 12名(最大)】

・2回戦免除となった5名と2回戦から勝ち上がった31名の計36名を6組(各組6名)に分けます。
・早押しクイズで、7問正解で勝ち抜け、誤答2つ目以降はサスペンド(無期限休み 解答権喪失)となります。
・他の人が新たにサスペンドになれば、先にサスペンドになっていた人は解除され、早押しに復帰できます。(つまり、サスペンドになっている人が複数になることはありません。誤答で失格することもありません)
・各組2名が勝ち抜け、4回戦に進みますが、以下の特例(コールドゲーム)があります。
『1人目が勝ち抜けた時点で、2位の人の正解が3問以下の場合は、その組のクイズは強制終了となり、勝ち抜け者は1人目のみとなる』
・コールドゲームの適用がなければ、4回戦に進むのは全部で12名です。

MS-15では2×で失格でしたが、今回はそれよりは緩和したルールとしています。とは言っても、一度サスペンドになったまま終わってしまうこともあり得ますので、気をつけたいところです。
それから、MS-15で1組適用され、意外に盛り上がったコールドゲームのルールを今回も設けました。

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